現場ブログ

外壁塗装・屋根塗装の三輪塗装の現場のブログページです。三輪塗装では様々な情報を発信しています。ぜひご検討中のリフォームの参考にご覧ください。

現場ブログ

外壁塗装の先延ばしには要注意です

営業の三室です。   皆さん、外壁塗装をするタイミングはご存知ですか?   一般的には新築から10年前後で南側から劣化が始まり、15年前後でさらに劣化してきます。   そのため15年を目安に塗装をする必要があるのではないかと思います。   しかし、外壁塗装は高額な工事です。   どうにかしなきゃと思ってもついつい先延ばしになりがちではないですか?   そこで今回は、先延ばしにするとどうなってしまうのかの解説をします。   多額

現場ブログ

適正な「塗装工期」

塗装工事ってどれくらいの期間かかるの?     長い間足場が立ってるのはストレスに感じる人もいると思いますし嫌ですよね。     ただ高い品質の塗装工事をするためには、基本的な外壁塗装の工事で     3週間ほどの工期がかかります。     まず1週目に足場を組み、次の日に高圧洗浄を行います。その後シーリング作業に入ります。   2週目から3週目で外壁や屋根、付帯部の下塗り、中塗り、上塗りを行います。 &n

現場ブログ

棟部積み直し工事

日本では馴染み深い陶器瓦       非常に丈夫なことで知られていますが、メンテナンスが必要なポイントがあります。   それは「棟」と呼ばれる部分です。     今回は雨漏りがするとのご相談のため、棟部積み直し工事をすることなりました。   まずは、棟瓦を取り外していきます。     中の土が湿っていました。雨水が浸入している証拠です。   更には、漆喰が増し塗りされており簡単に剥がれてきてしまい

現場ブログ

どの季節がベスト?

いつが塗装するのに良い季節なの?         結論から言うと三輪塗装では、いろんな工夫をしながら1年間高い品質を維持しているので     どの季節でも問題なく塗装していただけます。     ただ外壁塗装をお考えの方は一度は悩まれる所だと思います。     4、5月は天候が安定しているが、春雨や黄砂が塗装に影響する     6,7月は梅雨シーズン、8月は猛暑やゲリラ豪雨 &n

現場ブログ

屋根葺き替え工事 解体編

営業の三室です。   本日は、モニエル瓦の葺き替え工事でした。   まずは瓦を外していきます。     瓦の下にあった防水シートと瓦桟という木材が出てきましたね。   経年劣化により木材はところどころ腐っています。   続いて防水シートと瓦桟も撤去していきます。       コンパネが見えてきました。   解体編はここまでです。   解体をすると中の構造がよくわかりますね。  

現場ブログ

窯業系サイディングに石調セラミック塗装をすると

営業の三室です。   本日は石調セラミック塗装についてです。   はじめに、セラミックとは陶器の破片や天然石のことであり、これを吹き付けするものを 石調セラミック塗装といいます。   仕上がりはボリューム感があり、硬い・重いといった印象です。   このセラミック塗装ですが、窯業系サイディングとは非常に相性が悪いです。   塗装の工程としては、①下塗り ②吹き付け ③クリア塗装となります。   この③クリア層が剥がれてくると、セラミックが

現場ブログ

劣化要因「ラジカル」

こんにちは営業の二宮です。     ラジカルとは、塗料に色を付ける顔料の主成分である「酸化チタン」が、     影響を受けることで発生する劣化因子です。   このラジカルが発生すると、樹脂の結合が破壊され、塗膜の劣化が進行してしまいます。     三輪塗装がおすすめしている「超低汚染リファインシリーズ」では、     ラジカル制御型白色顔料を採用していて、ラジカルが発生しにくく    

現場ブログ

屋根カバー工法

営業の三室です。   本日は屋根カバー工法の施工方法を紹介します。 カバー工法は、現状のスレート屋根の上にルーフィングと言われる防水シートを敷き、屋根を葺く工法です。   屋根材は薄型スレート瓦で「パミール」という商品が使用されています。   ①高圧洗浄 まずは、高圧洗浄を行い下地を綺麗にします。この後に貼るルーフィングシートの密着性を上げるために必要な工程です。   ②棟・雪止め撤去 板金を被せていく際に邪魔になるため撤去します。棟・雪止めともに新たに新

現場ブログ

業者選びのポイント

こんにちは営業の二宮です。     外壁の塗装をしようと考えている方が一番最初に悩むのは業者選びだと思います。     決して安くない塗装工事、信頼できる会社にお願いしたいですよね?     今回は業者選びの7つのポイントについてお話させていただきます。     【①営業許可書を持っているか】     営業許可書とは、500万円以上の塗装工事をするために必要な資格になります。   &nb

現場ブログ

アンテナ移設・復旧

営業の三室です。   工事の際、必要に応じてアンテナを移設することがあります。   今回は外壁板金工事のため、アンテナを移設させました。     アンテナを動かしても大丈夫なの?と   心配される方もいらっしゃるかと思いますが、安心してください!   必ず移設してからも電波が入るよう調節いたします。     工事完了後に元の位置に復旧します。   もちろん電波のチェックも欠かしません。   せっか

現場ブログ

FRP防水のトップコート工法

営業の二宮です。     新築の木造住宅のベランダの大半はFRP防水が施されています。     FRP防水の防水層上には、トップコートと呼ばれる塗料が施工されています。     このトップコートは防水層を守る役割があります。そのため劣化しひび割れや剥離すると     防水層が劣化し基礎部まで水が浸入しより大きな工事が必要になります。     また、ベランダは雨水が溜まり劣化しやすいため5~8年に一

現場ブログ

単色塗・多色塗・クリア塗装

営業の三室です。   現在日本の戸建て住宅では、窯業系サイディングがシェア率80%といわれています。   そんな窯業系サイディングには実に様々な柄のバリエーションがあります。     この多色サイディングを塗装する際の選択肢3つを紹介します。   ①クリア塗装   透明なクリア塗料を塗ります。 そのため、現在と同じ柄を維持することができます。 注意点としては、色褪せやチョーキングが起こってしまった外壁には使用することができません。 &n

現場ブログ

汚れが付くとどうなる?

営業の二宮です。     外壁に汚れが付いてしまうとどんな影響があるのか気になりますよね?   まずは見た目の問題だと思います。やっぱり大切なお家は綺麗なまま保ちたいですよね?     ただ見た目が悪くなる以上の問題も起きてしまいます。     一つは「塗料の機能が低下してしまう」     例えば遮熱機能をもった塗膜が真っ黒になったり、コケ、カビ、藻が発生している場合     汚れた分だ

現場ブログ

【サイディング】本当に怖いのはシーリングの劣化です

営業・施工管理の酒井です。   本日は窯業系サイディングにとって非常に大事なシーリングについて解説します。   なぜシーリングが大事なのか?   窯業系サイディングは成分の80%がセメントであるため、吸水性が高いという性質があります。 そのためサイディング表面には塗装がしてありますが、切り小口の面は塗装されていない為、そこから雨水が染み込んでしまうのです。 そうしてサイディングが濡れて乾いてを繰り返すうちにひび割れや反りなどの劣化が発生します。 このひび割れや反りが

現場ブログ

No Image

工事のQ&Aまとめ

Q.施工前に近隣挨拶はしますか?   A.着工1週間~10日前び挨拶に伺います。 また、その時に工程表や手土産を併せてお持ちしております。     Q.作業時間は何時から何時ですか?   A.8:30~17:30  原則日曜休み 天候などで工程のズレがあった場合は、事前に工事する旨をお伝えしたうえで日曜日に作業させていただくことがあります。     Q足場組立の際にやっておくことは?   A.屋外にあるものはお客様に保管・移動

現場ブログ

1級塗装技能士

営業の三室です。   塗装職人の国家資格「1級塗装技能士」をご存じですか? 三輪塗装に入社してから色々な職人さんと関わらせていただいているのですが、   やはり、1級塗装技能士を持って見える方が多いです。   この1級塗装技能士には受験資格がありまして、実務経験が7年以上となっております。   更に難易度の高い実務試験と学科試験があり、これをクリアしてはじめて1級塗装技能士となるのです。   職人の皆さん本当に尊敬しております。。。  

現場ブログ

中間検査・完成検査

三輪塗装では、工事の品質を確保するために、工程間に中間検査を行っております。   塗装というのは、一度塗ってしまえば下地処理が分からなくなってしまうため、 塗り始める前に現場に出向きチェックをする必要があります。     また、足場解体前に建物の周りをまわって施工の良し悪しをチェックする完成検査も行います。       職人も緊張感をもって直しがないよう施工し僕と職長と社長の複数人による検査管理体制も三輪塗装の高品質な施工につながってい

現場ブログ

外壁塗装の工程について

塗装工期についてよくご質問をいただくため回答させていただきます。   三輪塗装では、天候に恵まれ順当に進めばおよそ3週間で工事が終わります。 工程としましては、   1週間目 足場組立、高圧洗浄、シーリング工事、シーリングの乾燥   2~3週間目 天井や樋などの付帯部、外壁・屋根の下塗り、中塗り、上塗り、足場解体   塗装には、塗装間隔・塗り重ね乾燥時間があり、これを遵守しているためこのような工程となります。    

現場ブログ

屋根瓦のメンテナンス

営業の二宮です。     瓦もメンテナンスが必要なの?     と思われる方もいると思います。     確かに瓦の耐久性は30年~50年と言われており非常に丈夫なんですが、     そんな瓦にもメンテナンスが必要な箇所があるんです‼   それは、棟の漆喰や瓦がズレないよう抑えてる針金の部分になります。     針金が錆びて切れると瓦が飛んでいく可能性があったり、  

1998

三輪塗装の
施工エリア

Area

三輪塗装は、岐阜県関市を中心に外壁塗装や屋根塗装などの工事を行っております。
地元密着ならではの迅速な対応と、アフターフォローで、お客様の大切な住まいを守ります。

詳細施工エリア
  • 関市
  • 美濃市
  • 美濃加茂市
  • 富加町
  • 坂祝町
  • 川辺町
  • 岐阜市
  • 山県市
  • 各務原市
  • 可児市

岐阜市、各務原市、可児市、山県市、川辺町にお住まいのお客様は、車で30分以内で伺える場所に限定させていただきます。

Contact

お気軽に
ご相談ください

お急ぎの方はお電話ください

営業時間:09:00-17:00 定休日:日曜日

お見積もり依頼はこちら