ブログ

50肩のゆくすえ

  • スタッフブログ

ことの始まりは2024年の5月。突然、右肩にズキンとした痛みを感じました
最初は「ちょっと筋を違えただけだろう」と軽く考えていたのですが、
日が経ってもなかなか良くならず、むしろ痛みは強くなったり弱くなったりの繰り返し
痛みが落ち着いていても、パッと落ちたものを拾おうとして痛みに悶絶
ついつい上の棚に手を伸ばしたりして、鋭い痛みにうずくまる・・・

意を決して整形外科にかかると「腱板炎」と、それからくる「50肩」の診断を受けました
腱板炎も50肩も症状が非常に似ていて、肩関節のまわりが炎症を起こして、動かせなくなってしまいます

加齢による組織の変化が主な原因とされ、特に明確な原因がなくても発症するのが特徴なのだとか

「自然に治る」と聞くこともありますが、程度によっての話のようで・・・

痛みの強い「急性期」、動かしづらさが目立つ「拘縮期」、そして少しずつ可動域が戻ってくる「回復期」
その間、およそ半年から1年半、あるいはそれ以上かかる人もいるそうです
私の場合も、薬の内服と湿布、週2回の理学療法士さんによるリハビリで、右肩の痛みと戦うこと約10ヶ月

今年の3月になって、ようやく肩の動きが少し戻ってきました
そこで、リハビリも兼ねて大好きだったヨガを再開することに
もちろん、無理のない範囲で、慎重に、大事に、丁寧に
思うように体が動くって素晴らしい!
以前のように自由には動かないけれど、それでも少しずつ、確実に回復している実感がありました。

ところが…

今度は、左肩に違和感が現れ始めました
最初は「寝違えたのかも」と思い込もうとしましたが、数日経っても痛みはひかず、むしろ増していくばかり
病院で診察を受け、左肩も腱板炎と診断されたのが今月初旬

服を着替える、髪を結ぶ、シートベルトを締める…どれもこれもが一苦労の時期です
歩くだけで腕の重みが方に響くんですよ
「あー、そういえば右肩もこうだったわー」と記憶を呼び戻して生活をしています
今は少し落ち着いてきて、変に動かすと痛い「拘縮期」に入りつつある感じです

病気やけがは一度発症すると「一生このままかも?」とか「この苦しみはいつまで続くんだ!」と悲観してしまいがちですが、
今度は右肩治癒の経験値もあり、周囲の理解もあるので、「治る!」と前向きになれました
またこれからリハビリの日々ですが、プラシーボ効果を上乗せして、右肩よりも早く治る気がしています

50肩の“ゆくすえ”--まだもう少し続きそうなので温かい目で見守ってください

三輪塗装の
施工エリア

Area

三輪塗装は、岐阜県関市を中心に外壁塗装や屋根塗装などの工事を行っております。
地元密着ならではの迅速な対応と、アフターフォローで、お客様の大切な住まいを守ります。

詳細施工エリア
  • 関市
  • 美濃市
  • 美濃加茂市
  • 富加町
  • 坂祝町
  • 川辺町
  • 岐阜市
  • 山県市
  • 各務原市
  • 可児市

岐阜市、各務原市、可児市、山県市、川辺町にお住まいのお客様は、車で30分以内で伺える場所に限定させていただきます。

Contact

お気軽に
ご相談ください

お急ぎの方はお電話ください

営業時間:09:00-17:00 定休日:日曜日

お見積もり依頼はこちら