鹿児島~島津家、西郷隆盛、そして知覧や万世特攻基地と歴史好きにはたまらないコース
- 社長ブログ

365日、本を書き写すという「変態的」な習慣を実行する仲間たちと2泊3日の鹿児島旅へ。
(3日目に連続3600日を迎えましたが、あまりに習慣化しすぎてなんの感動もありません)
今回もテーマは「歴史を学ぶ」
第1弾では山口県萩を訪れ、吉田松陰や松下村塾、長州藩の歴史に触れました。
今回第2弾は鹿児島。
700年続いた島津家、西郷隆盛、そして知覧や万世特攻基地と歴史好きにはたまらないコースでしたね。
知覧武家屋敷は立派な石垣や趣ある庭園が広がるこの場所を、ガイドさんの案内で巡りました。
石垣が四角い、丸いでや、門に屋根がある、ないや、外壁の色が白い、
色付きで階級がわかるようになっていたり、攻め込まれたとき用に迷路っぽくなった道、
玄関横にある外トイレのこと、とっても興味深い話が聞けました。

天孫降臨の伝承が残るこの霧島神社は本当に色鮮やかでした。

万世特攻平和祈念館は知覧ほど有名ではないのは、
特攻基地として知覧が最も規模が大きかったこと、航空学校があったことからだと思いますが、
知覧同様に若き命が散った壮絶な歴史を目の当たりにしました。


旅の楽しみは歴史だけではありません。
南州館での「しろくま鍋」は亡き同志の川畑さんとの思い出の味。(2回目のお墓参りも実現)

親友 垂水市の川畑瓦 お墓参りも伺いえました。


焼酎バー「礎」では1500種類の焼酎に驚き、
黒豚とんかつや黒酢の桷志田のカジキマグロ料理も絶品でした。

黒酢の熟成ツボ 桷志田

そして桜島や開聞岳の雄大な自然、指宿温泉の砂蒸し風呂が心を癒してくれました。
何より仲間との時間が特別感を増大!同じ価値観を共有する者同士だからこそ深まる議論と笑いの時間。
これこそが旅の醍醐味だと感じます。

次回、第3弾は高知へ。坂本龍馬ですか!ジョン万次郎も!
歴史と向き合うこのシリーズは佐賀藩や会津藩も楽しみです